2007年08月22日

WF2007夏レポ・「武御雷 Type-00R」レビュー



メーカー ボークス
A3メカアクションフィギュア
ノンスケール
原型製作:丹羽幸貴(造形村)
日本帝国斯衛軍
00式戦術歩行戦闘機
斯衛軍第16大隊指揮官機
WF2007夏・コミケ72先行販売


A3メカアクションフィギュアシリーズより、斯衛軍第16大隊の指揮官搭乗の
青い武御雷、日本帝国斯衛軍 00式戦術歩行戦闘機 「武御雷 Type-00R」をレビュー
夏のイベント先行発売の限定品!


武御雷:フェイス

武御雷フェイス、鋭く前に突き出した顎が特徴的な精悍なマスク


武御雷:四面

跳躍(ジャンプ)ユニットを取り付けたフル装備状態。メタリックブルーで塗装された
機体は渋い光沢を放つ
背中に背負っている刀は74式近接戦闘長刀


武御雷:87式突撃砲武御雷:65式近接戦闘短刀

87式突撃砲(左)と65式近接戦闘短刀(右)
この武御雷付属の武装は手首との一体形成になっているのが特徴


武御雷:各パーツ

塗装もムラ無く綺麗に塗れていて好印象。全体的に細身のシルエットに各パーツ
アクションフィギュアの肝である可動関節には独自の「A-ROCK」採用
カチカチと鳴るラチェット音が心地よい、保持力も十分にあり


武御雷:ガンマウント武御雷:ブレードマウント

ガンマウント(左)とブレードマウント
それぞれの武装を手に装備状態のときは別パーツのマウントパーツ(空)を
取り付けます


武御雷:EX

肘・膝の2重関節など最近アクションフィギュアの基本を押さえています
しかし意外と可動範囲に制限が多いのでポーズを付けにくいと弱点があります
膝裏のパーツを外すと可動範囲が広がる工夫などされていますが
十分に生かせているとは言い難いですね


<感想>
夏のイベントで先行販売されたこの「武御雷 Type-00R
ロボットアクションフィギュアとしては豊富なオプション武装パーツや
メタリックブルーで塗装された光沢のある機体など見所も多く
値段以上(会場にて4,000円)のクオリティーを感じさせます
ただアクションフィギュアの肝である可動については十分であるとは言い難く
意外と可動域が狭く、ポーズジングの自由度が低いのが気になります
このシリーズは機体のバリエーションが豊富で今後も続々と
新機体が登場するようですが全部そろえるのはとても大変そうですw
今後â g e O F F I C I A L W E B S I T Eの通販ページにて
販売予定アリ

評価:★★★☆☆(3/5点)

<関連外部リンク>
A3 =ADVANCED SYSTEM OF ACTION ARMS= (公式)


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Posted by akifuku1974 at 11:36 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Edit

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