
メーカー GDH
原作名 パンプキン・シザーズ
コピーライト (C)2006 岩永亮太郎・講談社/イズミプロジェクト
造型師 森川浩志 (GALATEA)
製品仕様 全高約20cm
解説 原型製作:森川浩志(GALATEA)/アミエ・グラン
月刊少年マガジン連載中の「
パンプキン・シザーズ」より
帝国陸軍情報部第3課所属の少尉、かつ貴族の第3公女で次期当主でもある
アリス・L・マルヴィン嬢をレビュー!

アリス・フェイス、全体的に顔が丸く特に輪郭が気になります
もう少し貴族らしく引き締まった気品のある雰囲気が欲しかったです

黄色いドレスを身に纏いメーネを装備し構えるポーズ
ドレスの作りが甘く彩色も単調ですね、武器を構えるポーズにしても腰高で
あまり力が入っているようには見えないのが残念

ドレスや肌にほとんどグラデがかかっていない為非常に
安っぽい質感になっています、特に黄色という色は難しいとは思いますが
もう少し工夫が欲しかった
メーネは中ほどで分割できるようになっています



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ドレスで寄せて上げてる感もありますがなかなかのボリューム
さり気なく横乳も見せています

台座は大理石調になっています、ドレスの幅とメーネの長さが結構あるので
意外と場所とります

腰で分割し、ワンパーツ成型されたドレスのスカートを外すことが可能



ストッキングの付け根の部分は素彫りで直接肌に塗装されています・・・
スカートの内側は光沢のあるシルクのような感じになっている



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シルクのような光沢を放つ下着、もともとキャストオフを前提をして
作ってはいないようなので腰が細いです、ボリュームがもう少し欲しかった
<感想>
全体的に黄色の色調で塗装も単調なので野暮ったい印象です
貴族である彼女の高貴さをもっと前面に出すような工夫が欲しかった
顔の輪郭が丸すぎるの気になりました、表情もそれにつられてか
締りがないように見えます
髪の毛やドレスの装飾などエッジが甘くダルダルな点も気になりました
評価は非常に厳しい目になりましたがあともう一歩工夫すれば
良くなったようにも思えるのでメーカーさんには頑張って欲しいです。
評価:★★☆☆☆(2/5点)
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Posted by akifuku1974 at 17:14│
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